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EGO+1 1999-01-17
BORDER

「GuestBook」で話題の「EGO+1」に行ってきました。
僕は、「EGO」にいた頃から「IZM」の吉田潤さんに髪をカットしてもらっていたので、実は吉田健さん直々のカットは初めてだったのでした(お2人は兄弟なんです)。
オブジェを作るかのように素早く感覚的にハサミを入れていく健さんの姿は、ほんとにカッコいいんです。今日は、僕がその餌食になるのかと思うとワクワクでした!

EGO+1
「EGO+1」は、とっても分かりにくい入り口からして、まるで秘密のアジトのよう。
白をベースにした内装は、映画「2001年宇宙の旅」に出てきたディスカバリー号の内部を彷彿させます。光の中にいるような真っ白い空間に、iMacやドライヤーなどのツールがスケルトンで統一されていて、全体として人工的なクラゲのような美しさがありました。カウンターに乗ったiMacの似合うことと言ったら!

 シャンプーマシン
さて!話題のシャンプー・マシンやってきましたよ!
たしかに人造人間に改造される前の洗脳装置のようでしたね。
健さんの話では、シャンプー・マシン自体は10年前から存在していたんだそうです。業務に使えるレベルに改良するまで、10年という時間がかかってしまったらしんですね。
仰向けになって人の手で軽くシャンプーされた後、透明なヘッドが頭に覆い被さりました。ヘッドと頭部は、固定具でしっかりと固定されます。そして、印象としては、頭部にだけ集中豪雨をうけているかのようなシャンプーが始まりました。お、おもしろい!
当初、食器洗浄機のような激しい水流を想像していたのですが、衝撃は全然といっていいほど無く、夏の夕立をぼ〜っと想像してしまいました。
これ、もとは介護目的だったのかなぁ?

で、肝心の健さんのカットですが、思い切りカットされました。今回ダーク・グリーンを入れてみたのですが、見た目は栗色みたいです。ハデなグリーンにしたくなかったので、こういうものなのでしょう。
スッキリ、サッパリ。自分では、「トレイン・スポッティング」のユアン・マクレガーみたいになったと思っているのですが、どうでしょうか?(^^;

@シャンプー・マシンの写真は、お店のスタッフの方に「すみません…、シャンプーされている僕をデジカメで撮ってくれませんか?」とお願いして撮影しました(^^;



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