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PowerBook G3のある生活 1999-01-13
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レンタル・ポジのようにカッコつけてマシンに向かうの図。メガネがいんちき臭いですね(笑)
ついに買ってしまいました!G3 PowerBook266/14!
ほんの数日前まで、PowerBookのある生活なんて考えもしなかったのに…。いまや、なぜ今までこれなしでやってこれたのだろう?と不思議に思えるほどホットな仲になってしまいました。

SONYのVAIOなどノート型パソコンで魅力的な製品はいろいろありますが、自分が使うことを考えると、やっぱりMacでないと役に立たないことは分かっていました。実は、古いThinkPadがウチにあるのですが、テキストのベタ打ちくらいにしか使い道がなかったんです。デスクトップとFONTやアプリケーションが同じ環境でないと、道具として役に立たないんですよ。

14.1インチの画面は、思ったよりそうとう大きいです。
FONTやアプリケーションが同じ環境のノート型があったら…と考えだしたら、これがもう便利この上ないことに気が付いちゃいました。
まず、作業をする時間と場所を選ばないこと。
打ち合わせで外に出たときの移動時間や待ち時間に、帰ってからやるべき作業に手をつけられるのです。まるで、メモリの効率的な管理のようですね。
また、僕の職場は禁煙なので、煮詰まったり考え事をする時は、喫茶店などに場所を移して、集中して作業をすることだってできちゃうワケですね。
さらに。WEBデザインのプレビューをする時に、カラー出力した紙でなく、ディスプレイで見せなくては分かりづらいページも増えました。動きや反応があるやつですね。
こんな時には、データを作った環境をそのまま持ち運べるのはとても便利です!

ああいうことも出来る、こういうことも出来る、妄想はどんどん膨らんでいきます。うひひ。

デフォルトでは液晶画面が少しぬむたいように感じますが、コントロールパネルのモニタ&サウンドでカラー調整をきちんとかけてあげると、すごくクリアーになります。店頭での見た目を信じる前に、まずはコンパネを開いて確認を。
そして、ダメ押しのように僕を駆り立てる出来事が!
Appleが新しいタワー型G3 Macを発表したんです。性能的にはおおっ!と驚くものがありますが、のけぞったのは筐体デザイン!iMacのようなスケルトンを採用した、これまでとは全く異質なデザインではありませんか。たしかにThink Differentな発想の元にデザインされたのは分かるのですが、ハッキリ言ってカッコよくないです。もっと違うアプローチだってできるだろうが!と怒りさえ覚えました。
そして、カラーバリエーションが5色になったiMacとともに、PowerBookもiMac風デザインにリニューアルするという話が!
ちょっと待て!今のバットマンを彷彿とさせる超カッコいいG3 PowerBookのデザインはどうなるんだ?あれがスケルトンになるなんてイヤだ!
でも大きいぞ!重いぞ!PowerBookという名は、これを持ち歩くと力がつくという意味だとMacユーザーはよく言っているぞ!

…と揺れる心に、トドメが刺されました。
Appleスマート・ローンの期限が1/17まで。あう。一括で買える勇気がないとなると、4%ローンは魅力的だ!それが今週いっぱい?もう、ダメだ。我慢できない。えーい!買っちゃえぇぇぇ。
というのが事の次第でございました(^^;

いまでは、スィートなPowerBookとの日々を送っております。うふ。ステキですよ。3日も経つと重さにも慣れたしね!(^_^)



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